公務員のデメリット

副業・兼業しにくい

公務員は、職務の性質上公平・中立が求められる立場なので、副業や兼業が規制されている。

特に正規職員は、副業・兼業が禁止されている。

自分の貰った勤務条件の書類によるとパートタイム勤務は、営利企業への兼業を行うことができるとなっている。

ただし、兼業するには届出が必要で3つの条件が付けられていた。

兼業先の業務が

  • 信用失墜行為にあたるおそれがある場合
  • 公務の公正な遂行を害するおそれがある場合
  • 職務の遂行に支障を来すおそれがある場合

となっていた。

バイト公務員は、副業・兼業できなくもないが、副業・兼業をするには面倒である。

正規公務員は、安定した雇用環境の中で職務に専念してハードに働き、非正規公務員は、職務に専念するけどまったりと働くような感じになっている。

とにかくお金稼ぎたい人には、公務員の職はあまり向いていないかもしれない。

一方、民間企業は基本的に副業・兼業は自由なのでお金稼ぎ頑張りたい人にはいい環境かもしれない。

最近では、政府や企業も副業・兼業に前向きになってきているし、そもそも就業規則とかで副業・兼業を禁止しているてそんなことしていること自体が違法に近い。

民間企業の労働者が勤務時間外に何しようと労働者の勝手なので。

その他

その他公務員になると制限されること。

  • 政治的行為の制限
  • 争議行為等の禁止

政治的行為については、制限されていない民間企業の労働者でも、職場で政治的行為する人はまずいないだろうと思う。

争議行為についても、最近は民間企業の労働者が待遇改善や賃上げを求めてストライキするなんて珍しくなってきているのでこちらもほぼ官民の違いは無いかと思う。

以上は制度してのデメリットでしたが、他にも公務員バッシング、民間人からの僻み、妬みみたいなものを感じる場面があるかもしれない。

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