遺産相続の件が決着する

揉めずに済んだ

過去にも記事にしていた、大叔母が亡くなり母が大叔母の遺産の一部を相続するかもしれないと言っていた件が無事に決まった。

*前回の記事

簡単に今回の相続について説明すると、大叔母は生前身内との縁を切るような形で老人介護施設に入所した。

大叔母の資産は、すべて2つの施設団体が相続する予定であったが、相続予定の1つの団体が大叔母が亡くなる前に破綻する。

破綻した団体の分の遺産を母ともう一人の相続人で相続するのが法律的に正しいようで弁護士事務所から、遺産相続の取り分の説明の資料と同意書が送られてきていた。

母は弁護士から提示されていた取り分に異議を申し立てずに同意して書類を送付した。

これが6月のことだった。

それから2か月近く弁護士から連絡が無かったので残りの相続人の内の誰かが自分の遺産の取り分について異議を申し立てて揉めているのかと思っていた。

先月末に他の相続人の方も同意して弁護士事務所から当初提示された金額を相続することが決定したとの連絡があった。

遺産の振込先口座を返信してあとは、振込を待つばかりとなりほぼ終了した。

あとは大叔母のアルバムなどの遺品が残っていて、誰が引き取るかを決めるだけ。

今回の遺産相続は、非課税の範囲内であるが確定申告は必須みたいなので母の申告の手伝いをすることになるかもしれない。

申告は相続してから10か月以内だったはずで、来年の前半までには申告しないといけない。

今回の相続が揉めなかったのは大叔母が住んでいた自宅を施設に入所する際に売却していて、遺産が全部現金だったからだと思う。

田舎の山手の方の古い住宅だったので残っていれば、誰が引き取るか争続になっていただろう。

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