戦争だけでなく会社にも殺される可能性がある

モンスターが上司だと大変

8月15日なので戦争関連の報道が多くあり、それらの記事を読んでいたのだが、その内の一つに戦闘ではなく訓練に耐えきれず自殺した人の記事があった。

*記事リンク

【特集:戦争体験】学徒出陣「京大卒の戦友は訓練に耐えきれず自殺」 | 週刊女性PRIME
ため、過去の週刊女性PRIMEや週刊女性の誌面から戦争体験者の記事を再掲載する。(【特集:戦争体験】第4回)

記事では上官に目を付けられ、今でいうパワハラかもっとひどい虐待行為を受けていて、それを苦にして自死していた。

当時の日本軍には自浄作用があるわけなく、こんな上官が多かったのだろう。

現代の会社(特にブラック企業)も上記のような環境のところが多いのではないだろうか?

軍隊組織も会社組織も程度の差こそあれ、上意下達で上官・上司に強い権限が与えられている。

この上位の職に適さない人物が上に立つとパワハラとかの問題がおきる。

さすがにブラック企業でも殴るなどの暴力はないにしても、嫌がらせで過重な量の仕事を割り振ったり、暴言を吐かれたりなんかは会社では結構起きている。

上意下達の人間関係に苦しんで自死する人は現代の会社員でもいる。

76年前、軍隊には退職や転職の選択肢はなかったが、現代はありがたいことにその他の選択肢が用意されている。

日本軍みたいな会社や上司の所で必ずしも働く必要はなく、そんなところはさっさと辞めてしまえばいい。

死ぬために働く必要はないのです。

あとは備えとして、いつでも会社を辞められるように貯金・投資しておくのが重要なのです。

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