千里の道も一万円から

種銭を作る

日経新聞のFIRE特集記事に月1万円でも多く稼ぐ覚悟を持てとあった。

FIREするには運用テクニックも必要だけど元となる給料が大事だと説いている。

*日経新聞記事

FIREの第一歩 月1万円でも多く稼ぐ覚悟
げています。FIREとはFinancial Independence, Retire Earlyの略。経済的な独立を果たし、早期リタイアを目指すという考え方ですが、かなり難易度の高いチャレンジにみえます。この経済的な独立ですが、その第一歩は「資産運用」ではあり...

少しでも給料の高い会社に勤務して貯蓄して資産運用していく。

どの時点で会社辞めるかの判断は難しいが、配当金や利息だけで生活費が賄えるようになったらリタイアしたらいいだろう。

FIRE(早期リタイア)で有名な三菱サラリーマン氏は、三菱系の高収入企業に新卒で勤務して節約と運用で資産7000万円位を作ってFIREしていた。

FIREを開始したのは、年齢と配当収入が日々の生活費と同じになったからだそうだ。

*三菱サラリーマンさんのブログ

三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた
したが、遂に実現しました。

繰り返しになるが少しでも給料の高い会社に勤務して、それを浪費せずに資産運用に回す。

これがFIREの基本であり、FIREしなくても老後の資産形成も同じだと言える。

自分の実力がないだけか、給料の良い大手の会社に就活してもダメだった。

転職もいい所に入れず、ぼくのようなタイプはコツコツと貯めて多少のリスクを取りながら投資してFIREを目指してみるのがいいでしょう。

特に給料の低い方は実家住まいだと給料少なくても支出も少なくて済むので投資チャンスが作りやすくなくるので、子供部屋おじさん・子供部屋おばさんと揶揄されても無視して種銭づくりに励みましょう。

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