11月に量的緩和縮小の発表があるのか?

9月の雇用統計次第か

日本株はコロナの感染拡大の影響でやや下落基調だが、米国株は連日の最高値更新で絶好調であるが、そろそろ米国は金融政策を変更してくるかもしれない。

日経新聞の記事に米連邦準備理事会(FRB)のメンバーの発言に9月の雇用統計を確認して、内容が良ければ、11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)以降に、量的緩和縮小(テーパリング)の開始を決めることを示唆した。

*日経新聞記事

FRB理事「9月の指標あれば自信」 緩和縮小開始巡り(写真=AP)
ード理事は30日の講演で、新型コロナウイルス危機からの経済回復に関し「9月のデータが手に入れば進展の程度をもっと自信をもって評価できる」と語った。9月分の雇用統計の公表後に開く11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)以降に、量的緩和縮小(テーパリング)の開始を...

現在連日最高値更新で絶好調の米国株が年末に向けてされらに上昇していくかと思っているが、もしかすると9月の秋から金融政策の変更を先取りして伸び悩むか多少下落するかもしれない。

日本株もコロナの感染拡大で下落基調だが、オリンピックが終わってしばらくすれば感染も落ち着いて秋口に衆議院選挙があり、多少株価も回復してされに年末にかけて上昇するかと思っていた。

ただ、米国の金融政策が変更されてテーパリングが始まって米国株が大幅に下落するようなことになれば、米国株より日本株の方が下がると思われる。

週末の下落で銀行と電力株で配当利回り5%台まで株価が下落している銘柄があり、買おうか迷ってやめたんだけど、さらに下がる方にかけてもうしばらく様子みることにする。

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