私の元勤務先の年収低すぎ【低年収ランキング上位常連】

ブラック企業は黒いまま

新卒入社した1社目の会社は上場企業だったので四季報などに従業員の平均年収が公表されている。

経済紙などでよく年収ランキングが作成されたりしているが、元勤務先は年収低いランキングの上位常連企業で退職してから7年経ったが相変わらずのようだった。

最新のダイヤモンド社の年収低い会社ランキング2021年度版(全1001社)を作成していたのだが、もちろん元勤務先もかなりの順位につけてランクインしていた。

*ダイヤモンド社リンク

年収が低い会社ランキング2021【全1001社・完全版】
を使って、「年収が低い会社ランキング2021」をお届けする。対象は、単体の従業員数が100人以上の企業とした。

元勤務先が低年収ブラック企業なのは、そもそも業界の中で規模が小さく、競争力が無いのが原因。

それでいて日本国内の市場は年々縮小してじり貧になってきている。

海外に進出しても企業のレベルが低くてなかなか上手く海外展開もできない。

どの道オワコンの会社だったのだろう。

成長しないもしくは衰退途上の会社は就職や転職はすべきでないなと思った。

さらに元勤務先は大手の子会社でもあるので管理部門を中心に親会社からの出向者をかなり受け入れるのでプロパー社員の年収はもっと低いと思われる。

高給取りの親会社からの出向者が管理部門の管理職や要職を占めて平均年収吊り上げてるはず。

あくまで目安だけど上場企業に就職・転職する場合は平均年収がどれくらいか確認しておこう。

高くても労働環境が劣悪な所もあるだろうけど、低賃金なら尚更働く意味がなくなるので。

しかし、元勤務先のブラック企業このまま来年には1部からプライムに移行できず、スタンダード落ちして会社のレベルにあった所に格下げされるだろうな😄

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