年金基金(GPIF)は投資上手

現時点で含み益は多そうだ

国は年金保険料を徴収して高齢者に年金として支払っているが、一部は積み立てて資金を投資などで運用している。

この年金保険料を積み立てて運用している機関がGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)です。

このGPIFが運用している年金保険料の積立金が現時点で累計100兆円近い収益を得ている。

*ニュース記事リンク

年金が37.8兆円も増えた!? メディアがあまり報じないその手腕とは | TRILL【トリル】
年金として給付されますが(この仕組みを「賦課方式」と言います)、その給付に充てられなかった部分は年金積立金として年金積立金管理運用独立行政法人(以下、GPIF)が運用しています。私たちの支払った保険料が運用されているとあって、GPIFの運用状況には常に視線が注...

この収益があっても高い年金保険料が下がることがないのを見るとよほど高齢者たちが沢山年金貰っているのか、少子高齢化でそもそも年金制度は破綻しているのかのどちらかではないのかと思う。

もっと運用成績を上げて毎月の年金保険料を引き下げてほしい。

さすがに給料上がらないのに年金保険料ばかり上昇して高すぎると思う。

しかし、GPIFの運用成績を見ていると自分の投資があまり上手くないのがわかる。

自分の悪い癖なのか早めに利益確定させてしまう傾向があるのでパフォーマンスが上がらない。

中途半端な長期投資が一番パフォーマンスが悪いのかもしれない。

7月も来週で終わりなので来週にはまた年金保険料の支払いしなければいけない。

ほんと年金保険料は高すぎる。

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