銀行業界はオワコンなのか?

イケハヤ氏の予言は当たるのか

仮想通貨投資でお騒がせしているイケダハヤト氏のブログが久しぶりに更新されていた。

沈む船から逃げろとのことで銀行業界が名差しで沈む船だと指摘されていた。

ただし、銀行業界が衰退産業であることの根拠はほぼなくて個人的な感覚レベルの記事だった。

筆者が思うに銀行業界が苦しんでいるのは金利が低下しているのが主な原因だと思う。

他にも要因はいくつかあると思うが銀行業界特有の原因は金利だと思う。

他の要因は、日本の人口減少による市場の縮小で競争力を失っていることが考えられるが、銀行業界以外も同じだと思う。

要するに日本全体が沈む船になっているので、日本で働いて生活するのは幸せにならない。

もちろん一部の業界や企業は、高い競争力を維持して繁栄していけるとは思いますが。

筆者は銀行業界で勤務したことがないので詳しい業界のことは知らないのですが、前職のIT会社勤務の時によく金融機関の営業が来ていた。

前職の会社は創業5~6年で従業員数20名程度、年商1億円ちょっとレベルの中小企業だった。

ITの客先常駐が主で特に優れた商品・サービスがあるような会社ではなかった。

そんな会社であったが、地元の信用金庫を中心に営業が社長を訪ねてアポなし・アポあり訪問などでしょっちゅう来てた。

ある時は青色のメガバンクの営業が飛び込み営業で営業かけてきてた。

社長から金策のために金融機関を訪問するのではなく、向こうから営業してくるあたりに銀行業界の苦境が見えたように思う。

信用金庫・地銀レベルならまだしもこのレベルの会社にメガバンクが営業しれくるなんて昔では多分考えられないと思う。

昭和の景気のいい時代だったら、歯牙にもかけないような会社だと思う。

それとも前職の会社は優良なスタートアップ企業で青色のメガバンクの営業は物凄い目利きだったのか?

いずれにしても数年後には結果が出ているだろう。

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