若年層のIT業界への転職が増加

リモートワークとかしやすそうだけど

コロナの影響もあってか、若年層のIT業界への転職が増えている。

*日経新聞リンク

雇用流動化、若者がけん引 3年内離職率が10年で最高
しい中、成長性が高い分野をめざす動きが活発だ。入社後に短期で転職すれば十分経験を積めない懸念があり、会社も育て始めた人材の流出は損失が大きい。それでも社会全体で生産性を高めるには成長分野への人材シフトが欠かせない。若い世代の動きが他の先進国に比べて低い日本の流...

サービス業系はリモートワークしにくく、コロナの影響もあって業界や会社自体の今後も不安なので異業種への転職が増えている。

前職の会社はIT系の会社であったのだが、客先常駐(SES)の会社だった。

客先に自社の社員を派遣して客先から報酬を得る。

要するに人材派遣の会社である。

IT系の会社は、自社開発企業と客先常駐(SES)とに分かれていて自分のレベルでは自社開発企業に行けなかった。

大学が理系・文系かによって採用が違ってくるのかもしれないが、できたら自社開発企業に就職・転職したほうがいいような気がする。

客先常駐企業は所詮人材派遣会社なのでサラリーマンとして働くのはメリットが少ない。

文系で異業種からの転職など業界に入るにあたり多少不利な条件でもまず経験を身に着けたい人がいくべき。

自分の場合は、業務内容についていくのが難しかった。

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