社長が賃金上げたら日本は滅びるおじさんだった

経営者の頭の中は同じ?

最近安いニッポンと題して日経やネットニュースなどで特集されている。

ネットニュース記事に「賃金上げたら日本は滅びるおじさん」なる単語が出ていたのだが、前職の会社の社長がまさに該当する人物だった。

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誰も聞いていないのに社内の雑談で韓国の賃金の話題を話しだしていた。

社長いわく「韓国は賃金上げして大変なことになっている」。

このセリフを何回か言っていたが、暗にうちの会社は給料上げませんよ、日本も労働者の賃金上げたら大変なことになりますよと言いたげに見えた。

そもそもこの社長が仮に儲かったからといって従業員の給料を上げるような人物には見えなかった。

社長の正体は詐欺師の賃金下げたれおじさんだった

働き方改革で有給休暇の取得が義務化されたのに合わせて、それまで土日祝日が休みだったのを2か月に1回、土曜日出社させると社長が言いだした。

土日祝日とお盆・年末年始の休みで年128日~129日が休みで、プラス最低でも5日分の有給消化が加わり年間休日が増えるのが許せないとほざいていた。

この話を聞いててっきり土曜日出社は、休日出勤扱いで有給休暇使わせて実質有給を会社が買い取るのかと思っていたが、ブラック企業の社長にそんな考えは毛頭なかった。

要は休日出勤でもなく勤務日数を増やすだけとのことで、違法な賃金引下げだった。

違法な賃金引下げにあたることを指摘したら、滅茶苦茶逆ギレされた。

どの会社も似たようなものなのかもしれないので、何時でも仕事を辞めていいように計画的に準備はするべきですね。

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