ブラック企業は最後まで油断してはいけない

ブラック企業は退職の際も要注意

前回の記事で2社目のブラック企業を退職した経緯を簡単に記事にしましたが、このブラック企業は最後まで油断できない企業でした。

*前回記事リンク

有期雇用の契約期間を更新しないことを告げられ退職した後、離職票の発行をしてもらったのだが来るのが遅かった。

法律で会社は10日以内に離職票の発行をしなければいけないとなっている。

法律通り10日以内で手続きしていれば、どう考えても12日後位には届くはず。

記事を書くにあたり、この時の雇用保険受給資格者証を見返してみたら退職後15日目で失業申請の手続きしているので退職して14日後に自宅に郵送されてきたと思われる。

自己都合で退職した訳でなく会社の都合で契約更新しないのに手続きに時間が掛かるなんておかしい。

たぶん嫌がらせだろう。

そして手元に届いた離職票の離職理由が労働者から契約の更新又は延長の希望に関する申出はなかった

にされていた。

離職理由が虚偽の内容で作成されていた😡

しかし、ハローワークの職員に会社に契約を打ち切られたと言うと訂正されて離職理由23番の会社都合に変更してもらえた。

*離職理由23番になると給付が早くなるのもあるのですが、国民健康保険料がかなり減免してもらえて助かります。

制度をよく理解して計画・行動しよう

今振り返るともっと調べて計画しておくべきだったと思う。

この後職業訓練校に行くのですが、職業訓練校に通所している間は、失業給付の期間が延長される。

失業給付のスタートを少しでも早く出来ればその分給付期間も増やすことができる。

退職から12日経過すると離職票が手元になくてもハローワークで失業申請の仮受付ができる。

この制度があることを知らずにただ会社に催促するだけだったので、失業の申請が遅れた。

12日目に仮受付申請していれば、15日後に申請したのに比べて3日分の受給期間を増やすことができたことに後から気づいた。

状況は人それぞれかもしれませんが、退職して時間があるなら少しでも早く受付した方がいいと思います。

ハローワークにもよりますが、土曜日も開庁している所もあるので積極的に利用しよう。

最後にブラック企業は退職した後も何してくるか分からないので注意するのと公的な制度も調べて上手く活用できるようになりたい。

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