もう東京で消耗することもできない

東京の不動産が高騰している

コロナで景気が悪いと言われているのに東京の不動産は、バブル期を超えて高騰している。

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アベノミクスが始まってから物凄い金融緩和して金が株式相場と不動産市場(特に東京)に流れ込んで上昇していたのに更にコロナで金を撒いたので東京の不動産が異常に高騰したのだろう。

不動産だけ高騰して平均賃金はむしろ下がっているみたいなので東京で仕事しながら暮らすのはかなりキツイと思う。

実家が東京にあり、親と同居しながら暮らす、若しくは地方出身でも会社が社宅・寮などを持っていて安く住めるなどの人でないと賃金が低くて不動産が高くて買えない層は高い家賃をずっと支払っていかなければならない。

衣食住の住のコストが異常に高い東京。

首都圏で住宅コストの安い場所は東京から遠く離れていて今度は通勤が大変になる。

コロナで働き方が変わるかと思ったが結局ほとんど変わらなさそう。

低賃金で東京で働いているなら

たまたま図書館でイケダハヤト氏の「まだ東京で消耗してるの?」を読んだが、安い給料で消耗しながら東京で働いているなら東京以外の地方で働いてみるのも選択肢の一つだと思った。

イケダハヤト氏も東京で低年収サラリーマンをしていた。

彼は、東京生活の家賃が高く、通勤時間も無駄だと考えてサラリーマンを辞めて高知県に移住した元ブロガー。

地方に行けば必ずしも仕事や生活が良くなる訳ではないが、東京で働いて生活が苦しいだけなら地方移住も検討の余地ありだとイケハヤ本を読んで思った。

コメント

  1. 防犯カメラ より:

    オロナの影響は、日本の経済市場に大きな影響を与えました。 もっと早く時間が経つことを願っています。

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