テレワークもブラックなのか

何事にも長所短所はあるが

テレワークで自宅で勤務できるのは羨ましい反面、負の側面もあるみたいです。

日経にテレワーク勤務ではサービス残業が多いみたいです。

*日経記事リンク

在宅で増える「サービス残業」 コスト負担もあいまい(写真=ロイター)
30代の女性社員は明かす。法律では在宅勤務であっても働いた時間は賃金の支払いを企業に義務付けている。ポイントは法律上の労働時間が「企業の指揮命令下に置かれている時間」を指すことだ。この女性の勤める会社では残業する場合、管理者である上司の事前承認が必要だ。仕事が...

「在宅勤務の日は残業代が出ない」。東京都内の金融機関に勤める30代の女性社員は明かす。法律では在宅勤務であっても働いた時間は賃金の支払いを企業に義務付けている。ポイントは法律上の労働時間が「企業の指揮命令下に置かれている時間」を指すことだ。

この女性の勤める会社では残業する場合、管理者である上司の事前承認が必要だ。仕事が定刻に終わらずに自分の判断で残業しても労働時間とはみなされない。結果として「サービス残業」になるが、在宅勤務時は上司と離れており申請しにくいという。

日本経済新聞

引用記事の女性のようにテレワーク勤務の運用自体が曖昧で残業を申請させなくしていたり、そもそも残業代を支払いみたいにしている会社もあるみたいです😅

自由に勤務できるスタイルが逆に仕事をしているのか分からなくしてしまい企業に都合の良いように使われ始めているのかも。

勿論まともに運用している会社もあるのだろうが、あまり多くないのかもしれない。

勤務形態だけで会社を選ぶのも問題かも

通勤時間が無くなり、職場で顔も合わせることもないのでストレスもかなり少ないテレワークですが勤務時間の管理が杜撰で残業代がでない・長時間労働の会社も結構あるみたいなので勤務形態だけで選ぶと問題かもしれない。

特にユーチューブなどで自由に働けて、自分の時間が増えて副業もできて収入が上がったとか言ってWEB・IT業界への転職を煽る人がいる。

しかし、それはたまたまその人が運が良かったのであって必ずしも自由に勤務できる会社ばかりではないことは頭の隅にいれて就職・転職しよう。

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