株主優待の見直しが広がるのか

クリエイトレストランツHDの優待が届く

現在唯一の保有している株のクリエイトレストランツHDから株主優待の優待食事券2,000円分が届く。

株主優待目的で保有している同社だが、コロナの影響で業績は非常に悪いながら何とか株主優待は改悪もせずに維持してもらっている。

コロナ前は配当金もあったのだが、業績悪化で無配転落している。

コロナ後の復配と株価回復の期待も込めて保有を継続しようと思ってる。

現在の株価位でも含み益があるので株価が今位の辺りでウロウロしていても優待があればいいのだが。

海外投資家が優待に異議を唱える

読売新聞の記事に株主優待制度の見直しが進んでおり、株主優待の廃止が増えているみたいです。

コロナの影響で一時に業績が悪化したので優待を廃止するのではなく、海外投資家には株主優待のメリットが無いので公平性を保つために見直ししている。

*読売新聞記事リンク

日本特有の「株主優待」見直す動き、コロナ禍だけではない背景も
っている。2020年度は優待を実施する企業数が11年ぶりに減少に転じた。個人投資家に人気の制度だけに、デジタル化でコストを削りながら存続させる企業もある。 株

海外投資家は優待券や商品を受け取ることも使うこともないので、株価対策か配当金に資金を回して欲しいのも分からなくもない。

海外投資家が多く株を保有している会社の優待は見直しが進み廃止されていくかもしれないので購入する時は慎重に。

配当金は20%の税金が掛かりるが、株主優待は税金が掛からないので使い方次第ではリタイアライフを充実させる一つの手段になるので上手く活用することを検討してもいいのでは?

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