テレワークで年金減るのがデメリットか?

国は当てにならないと思うけど

また緊急事態宣言が発令されてたが、ニュースを見ていると会社に出社している人は多いなと思う。

テレワークはあまり進んでいないと思われる。

テレワークできる人は少ないく、関係ない人が多いかもしれないが通勤手当と将来の年金についての記事にしました。

*マネーポスト関連記事

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マネーポストの内容

  • テレワークすると通勤手当が出ない会社が多い。
  • 総支給額の給与が減るので厚生年金保険料の負担も減り、将来の年金の受給額も減る。

通勤手当は人によって額や支払い方法も企業ごとに異なるので一概に言えないが、テレワークして通勤手当が無くなれば給料減って厚生年金の負担も減る。

そして将来給付される年金も減ってしまう。

記事では将来の年金が減るのでネガティブな書き方だったが、そもそも年金制度がこのまま維持できるとは思えない状況で今の負担を少しでも減らせるならむしろ歓迎するべきだと思うのだが。

むしろ少しでも毎月の厚生年金保険料が減ったら手取りが少しでもアップしてそれを投資に回せる😀

嫌がらせみたいな会社だった

毎月の給与から天引きされる、厚生年金保険料は4月~6月の平均給与を下記の表に当てはめて厚生年金を算出する。

*報酬月額表

1社目の会社に勤務している時は、4月と10月にそれぞれ6か月分の定期代を支払われてた。

6か月分の定期代で約15万円支給されていた。

4月に15万円も余分に支給されるので厚生年金保険料を算出する平均給与が約5万円分位上がってしまい等級が3~4ランク位上がってた。

そのせいでただでさえ少ない手取り収入がさらに減ってしまった。

国の年金制度を国がやっているねずみ講の詐欺みたいなものだと思っているので、少しでも保険料は払いたく派としては迷惑以外の何者でもなかった。

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