今年もバフェットからのお手紙が届く【株主総会】

やはり警戒水準か

今年もバークシャー・ハザウェイの年次株主総会が開かれ、ウォーレンバフェット氏の見解が発表された。

*関連日経新聞記事

バフェット氏「SPACは厄介者」 総会で投機に警鐘(写真=ロイター)
ェット氏率いるバークシャー・ハザウェイは1日、年次株主総会を開いた。特別買収目的会社「SPAC」の急増や、個人投資家の投機的な売買に警鐘を鳴らした。新型コロナウイルス禍からの米景気の急回復にも言及し、一部で過熱感が出ていると指摘した。バークシャーはバフェット氏...

株主総会での主な内容

  • 航空株は長期的に見て将来性は明るくない。まだ買えない
  • 素人投資家は個別株ではなくS&P500種株価指数に投資するのが賢明
  • 気候変動を踏まえても石油メジャーのシェブロンは邪悪な会社ではない
  • アップル株を少しでも売ったのは間違いだったかもしれない
  • SPACはギャンブルと同じ。ブームは長く続かない
  • キャピタルゲイン課税には政治的発言を控える
  • 超低金利の環境下ではハイテク株も割安
  • 富を増やした人が高い値段でモノを買ってインフレに繋がっている

一番最後の項目と関連しているが、米国経済についてRED HOTと表現して過熱していることに注意を喚起している。

意外とアップルの現CEOのティム・クックについても評価している。

日本はどうか

特に昨年購入した日本の5大商社や日本経済・株についての言及はなかったようだ。

歯牙にもかけないか😂

個人的に日本株に当てはめて考えてみて、航空株(JAL・ANA)は今から買っても悪くはないと思う。

石油株は日本に米国の石油メジャーレベルの会社は無いが、ENEOSなんかが株価が割安ならば高配当株として狙ってみようと思う。

やっぱり素人投資家は様子見位のスタンスでよさそう。

株を買っても少しにして来るべき暴落に備えてる方に賭けておく。

一部の日本企業は米国経済の好調のおこぼれを取れて業績が上がるかもしれない。

日本経済は元から冨を持っている高齢者、今回の株高で冨を作った成金共にお金を使わないので米国のような好調なインフレ経済にはならないだろう。

元から高齢者はお金貯める使わないのに、更に成金もセミリタイア・アーリーリタイアしてお金使わないから日本経済・日本株の停滞は続きそうな気がする😅

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