日本の課長・部長は手取り40万円台

 微妙な数字

幻冬舎ゴールドオンラインの記事に手取りは40万円台…日本の「課長・部長」生活きびしい貯金額があったので取り上げてみました。

*幻冬舎ゴールドオンライン記事リンク

手取りは40万円台…日本の「課長・部長」生活きびしい貯金額 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン
メージだが、給料はどのくらいもらっているのだろうか。これから課長になる人はもちろん、今現在課長である人も、「他はどれくらいもらっているのか」と気になるところだろう。

タイトルの通り日本の課長・部長の平均の手取りは月40万円台とのことでこれが多いと思うのか少ないのと思うのか人によって違うと思います。

記事の数字を整理してみるとこんな感じです。

課長職  平均給与49万2200円(手取り約40万円)

(平均年齢48.6歳、平均勤続年数20.3年、平均所定内実労働時間167時間、超過実労働時間平均3時間)

部長職   平均給与59万4400円(手取り約48万円)

(平均年齢52.8歳、平均勤続年数21.9年、平均所定内実労働時間169時間、超過実労働時間平均2時間)

課長・部長共に管理職と言うことで残業代はほぼ支給されていないようです。

実際に時間外労働が無くてこの月給なら少なくはないと思うのですが、実際は結構時間外労働しているのではないかと思う。

あまりに時間外が多くてこの給料なら平社員の方がいい場合もある。ホワイト企業だと管理職以外は残業代が付けれて時間によっては管理職よりも多く月給を稼ぐことができる場合もあるみたいです。

難しい選択

日本企業の衰退もあって管理職のポストは近年減らされて、バブル崩壊前のようにかなりの確率で昇進して管理職まで上がれる時代ではなくなった。

中高年になって転職する際は管理職の経験が求められることも多く、経験しておくべきなのかもしれないが、若い時から会社に必要以上に時間と労力を投入して成れるかどうか分からないのに頑張るのはリスクが高いかもしれない。

仮に管理職に成れたとしても給料に見合わない激務にたえて経験を積んでも転職やリストラされて再就職する時に有利になる位のメリットを得られるだけでは?

大して給料も良くなく激務になるなら平社員(正社員・非正社員問わず)で副業とかしながら自分の人生楽しみながら働いたほうがいいと思う。

会社は従業員に人参をぶら下げてやる気を出させてこき使うつもりなのだろうけど、そんな人参無いの位従業員ももう気づいていると思うのだが。

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