会社の辞書に「社員の幸せ」はない【ゆるいつながりを作ろう】

昭和の会社はストレスゼロだったのか?

プレジデントオンラインの記事に「たとえ会社に捨てられても」幸せな人生を取り戻せる人だけが持つ”意外な能力”とありどんな能力が必要なんだろうと思い読んでみました。

*プレジデントオンライン記事

「たとえ会社に捨てられても」幸せな人生を取り戻せる人だけが持つ"意外な能力" 子供のなりたい職業1位会社員の罠
生)、中学生、高校生の計3000人を対象に調査を実施した「大人になったらなりたいもの」ランキングで、「会社員」が男子の部で堂々のトップになったと…

確かに、かつて「会社員」は幸せの象徴でした。日本の職場はストレス研究が必要ないくらい、人間の摂理に合致したいくつもの大切な制度を会社員に施し、人が秘める能力を最大限に引き出す「理想郷」でした

一方、会社員は「会社のためにがんばろう! いいものを作ろう!」と会社が繁栄するように働きました。会社も会社員も「一緒に幸せになろう!」と夢を共有し、会社と会社員双方に利益をもたらす経営が行われていたのです。

しかし、平成の30年間で会社と会社員の関係は大きく変わりました。本来、会社は「人の生きる力を引き出す最良の装置」なのにその役目を放棄し、「経営とは人の可能性にかけること」なのに、その可能性より目先のカネを優先するようになった。会社員を非人格化したのです。

無節操に散々けしかけ、走らせ、持ち上げ、ある日突然、はしごをはずす。それが今の会社です。

プレジデントオンライン

昭和の時代に働いたことはないのでホントなのか分からないが、会社はストレスゼロで尚且つ個人の能力を引き出す理想郷だったそうだ。

だから昭和の時代は基本定年まで勤め上げるのが一般的だったのか?

その理想郷であった日本の会社もこの30年間で変容してイヤイヤ金の為に行く場に成り果てた。

この状況が昨今の早期リタイアブームに繋がっているのかもしれない。

記事ではリストラされた人の事例もあったが、会社だけの人生を歩んできたのにリストラされて辛そうだった。

これからは会社との距離感と言うのか会社以外の自分のやりたいことをやるべきなのだろうと思った。

1社目に勤務してた時、社内でゴルフのコンペに無理やり参加させられたのを思いだした。(もちろん休日でしかもゴルフ場の料金は自腹切らされ)

他のにも社内の行きたくもない飲み会なんかに参加させられたりしてつくづく無駄だったと思う。

そもそも低賃金で残業代もまともに払ってくれない会社になんでそこまでやらされるのか疑問に思ったのも退職した理由の1つです。

これからは働く側もドライになって会社の自分の職務以外の煩わしい行事なんかがある会社は避けた方がベターではないでしょうか。

会社以外のゆるいつながり

殺伐としてストレスフルな職場が増えてきている昨今、職場のつながりはできるだけ減らすようにすることが良いと思いますが、それでは孤独感が増しストレスになるのでゆるいつながりを作っておこう。

紹介した記事によると人との関係が幸せに感じる重要な要素みたいです。

自分の場合は、趣味のオンライン英会話でフィリピン人の先生のレッスンを何回か受講して顔なじみなってくるとゆるいつながりができたように感じる。

職場や学校などの濃い人間関係構築が苦手なのでオンライン英会話で適当に喋っているのがストレス発散にもなっているのかもしれない。

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