森永卓郎さんまた的中?【郊外不動産が注目】

首都圏郊外の不動産が注目

首都圏郊外の不動産が今注目されているとの記事がプレジデントオンラインであった。

似たような地価に関する日経の記事もあった。

*参照記事

木更津、熱海、伊東が熱い…東京郊外で進む不動産の「勝ち組」「負け組」 コロナバブルで坪単価10万円増も
価の下落が続くものの、都市部へのアクセスがいい地点がピンポイントで高騰している。船井総合研究所のウェブメディア「社長online」から、最近の不動産市況の動向を紹介しよう——。

コロナの影響で働き方が変わりリモートワークが普及して都心の狭くて高い物件から安くて広い郊外物件へ変化しているみたいです。

別荘ではないですが、セカンドハウスとしても郊外の物件が物色されている。

このトレンドの変化は経済学者の森永卓郎さんがコロナ発生前に提唱していたトカイナカ生活と同じだと思った。

トカイナカとは都会と田舎の中間の都市

具体的には、圏央道・国道16号線沿いの都市(首都圏の場合)

トカイナカだと物価も安く生活できかと言って田舎ではないので不便な生活を余儀なくされることはないので理想的な生活ができるとのこと。

森永さん自身も埼玉県所沢市に住んでトカイナカ生活している。

森永さんは、給料は下がり、年金も少なくなり日本人は貧乏になってきているので東京の高額な不動産・物価に疲弊するよりトカイナカ生活でローコストで充実した生活することを提唱していました。

理由は多少違えども森永さんの先見の明は、あったなと思った。

森永さんと言えば「年収300万円時代を生き抜く経済学」の著書でその後の日本人が貧しくなっていくことを約20年位前に予見しており、個人的には的中していると思っている。

割と早い時期から日本の衰退を予見していた一人で意外と凄い人だと思う。

あまり政治的な内容を書かないようにしているが、森永さんの小泉、竹中平蔵に対する批評も概ね的を得ていると思う。

森永さんの著書やネットにも参考になる記事があるので一度参考にしてみるのもいいと思います。

自分はどうか

無職になる前から底辺レベルの企業で勤務していたので恥ずかしながらずっと子供部屋おじさんをして生活している。

1社目の会社に勤務している時に転勤させられて独身寮で生活した約5年以外はずっと子供おじさん状態で自分の家を持ったことがない。(賃貸物件を借りた経験も無し)

意外とトカイナカ生活するのも苦しい人は多いのかもしれない。自分自身がそうなので😥

子供部屋おじさんしながらせっせと小銭を貯めて来るべき時に備えているこれが今の現状です。

なんとか生活を自立していける位の経済力が欲しいのだが、なかなか実現できていない。

今からいい会社でそこそこの給料を貰えるとは思っていないのでぼちぼち生活しています。

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