【悲報】70歳からのハローワーク

老後レス社会が到来

分かっていたことではあるが、年を取っても働かなければいけない時代が来ているようです。

アエラの記事で老後レス社会についての記事を読んでまた暗い気持ちになってしまった。

*記事リンク

「70歳からのハローワーク」が現実に 政府が進める「老後レス社会」〈週刊朝日〉
」が到来する──。少子高齢化と人口減少に加え、所得格差の広がりによって、日本人の生涯は激...

記事の大まかな内容は今年4月から70歳就業法が施行され

日本人は死ぬまで働かないと生活できない時代が来た 😭

60歳で完全リタイアしてもアーリーリタイアと呼ばれる時代がやってきたのかもしれない。

記事の中で紹介されていたのが、対照的な二人が登場していた。

一人は、柏耕一さんで現役時代は国民年金期間が長く受給できる年金が低額であるため生活の為に68歳から警備員の仕事をされている。

もう一人は鎌田勝治さんで70代半ばまで靴職人として働いてこられて退職してそこから介護施設に就職されたとのこと。

介護される側でもおかしくない年齢で再就職したのは働いていないとやることがなくなって戸惑ってしまうので働いているとのこと。

その鎌田さんは、記事の取材の数週間後に亡くなったのだが、亡くなる直前まで働いていたそうだ。

働くこと自体が生き甲斐で高齢になっても働きたい人もいるとは思うが、これは稀なケースだと思う。

やはり経済的に困窮させられて、仕方なく高齢者になっても働くのがほとんどだろう。

次のターゲットは誰か

年金の支給開始年齢を繰り上げ、企業に高齢者雇用を強制して高齢者を労働市場に強制参加させて高齢者はほぼ駆り出させることに成功した。

専業主婦も扶養控除の対象者を狭めたり、企業の賃金の低下を容認するなどしてこちらもあの手この手を使って労働市場に参加させてこられているので専業主婦がいる世帯は昔に比べるとかなり減った。

一億総活躍社会の実現にあたりすでに高齢者と女性は参加させられてきているので残りの人が次のターゲットになるのではと思った。

ニート、アーリーリタイア、セミリタイアを含む無職が残っているのでこの層を次のターゲットにしてあの手この手を使って強制参加させるようにしてくるのではと思っている。

現在無職なのでこの生活は貴重な期間なので有意義に過ごさないといけないのかもしれない。

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