仕事に情熱を注ぎ過ぎるのは危険

会社と家族以外の人間関係

下のリンク記事を読んで自分の仕事と生き方について考えさせられた。

仕事に情熱を注ぎ過ぎるのは危険…会社と家族以外に人間関係がない人生は不幸になる
事に情熱を注ぐこと自体、もちろん悪いわけではない。情熱を早く求め過ぎることが問題なのだ。また、徐々に...

記事の内容を簡単にまとめると

会社と家族以外の人間関係が無い人は幸福度が低い

死ぬ時に後悔する人生になりやすい

当たり前ではあるが、いろいろ人と良好な関係を構築してアクティブに生活できていれば人生は充実すると思う。

性格的に内向的なのでほぼ仕事関係と家族以外で人と関わることは無かったのであまりいい状態ではなさそうだ。

人間関係に該当するのかどうが微妙だが、オンライン英会話でフィリピン人の先生と会話する位でまったく誰とも会話してないなと気付いた。

サークルとかイベントなどの活動がどうも苦手で、何か趣味みたいなものを見つけて緩い人間関係を広く構築できたらと思った。

日本のサラリーマンだとほとんど会社生活と家庭生活以外の活動をして充実してる人は一部なのだと思う。

記事によると日本人は会社と家庭の中にだけに閉じた生活をしている人が多い。そのせいで幸福度が低いのか?

悔いのない人生を送りたい

記事の中で死ぬ瞬間に後悔することについて書いてあり、死ぬ間際の人が後悔した内容に多かったものが記述されていたのが以下の内容で考えさせられた。

第1位「他人に期待された人生ではなく、自分の気持ちに忠実な人生を送る勇気があればよかった」

第2位「そんなに働かなければよかった」

個人的に第2位のそんなに働かなければよかったは、身につまされた。

働くことが嫌いではないが、長時間のサービス残業させれるのが嫌で仕事を辞めたのでもっと早く辞めてもよかったかなと思った。

長時間労働で職場環境が悪い会社が多いので自分の人生を会社に奪われるのは嫌だが、お金もないので働かなければいけないことジレンマとの戦いに早く終わらせるためにもリタイア資金を作りたい。

その上で社会活動などで充実した人生を送りたいものです。

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