バブル崩壊か?

日経平均株価が急落

2021年2月26日の日経平均株価は、1200円以上の下落して取引を終えた。

日本銀行はこの日ETFを501億円分を購入。

2月は25日まで全くETFを購入してなかったのでどうかなと思っていたが、流石に3%位前場で下がっていたのでこの日は購入。

日本銀行がETF購入して株価を上げてるような状況で、買うの止めたら下がるかなと思っていたがやっぱり下がり始めてまた日本銀行がETFを買う。

このサイクルの繰り返しがアベノミクス相場開始から現在までの流れだと思っている。

今回の急落は米国の金利上昇を受けて、米国株下落の流れを受けて日本株も下落とネットニュースで記事を読んだが、これがホントなら株式に流れてきた資金が債券に流れ始めて株価は天井に到達して後は下落するだけなのか。

それともただの利益確定売りが出ただけなのかよくわからない。

今の株価の水準はバブルだとする人も増えてきているが、日本株の場合日銀がETFを購入しているのでまだ下がりにくいとは思うがここから新たに買い進めるのも気が引ける。

一旦売却する

株主優待目当てに持っていたヤマダHDH2Oリテイリング株をそれぞれ売却する。

両方とも買値が高かったのと、もしかしたらこの直近数ヶ月で相場全体が下がるのに伴って両社の株価も下がるかもしれないので一旦売却しました。

株主優待が主な投資の目的なのですが、売却して様子を見ることにする。

ヤマダHDは、株主優待の改悪もあったので特に所有している意味も薄れてきていたので売却した。

もうちょっと下がったら購入を検討している銘柄があるが、まだ買いたい水準ではないので暫く様子を見てからにする。

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