確定申告を終える

2020年分の確定申告が終わりました

2020年分の確定申告を本日終えました。

筆者は納税はなく、還付の申請だけなので、絶対に確定申告する必要は無いのですが手間に対して還付される金額が見合っていると思ったので確定申告しました。

マイナンバーカードカードリーダーパソコンが揃っていれば、自宅で確定申告できるので手軽に始められます。

*スマホでもできるみたいです。

自宅で確定申告できる環境を作っておけば、書類で作成して郵送する必要も無く費用も掛かりません。

今後副業する人が増えて年間で20万円を超えて収入を得る人も多いと思います。

給料以外で年20万円以上の収入があると申告して納税する必要が出てくるので、自宅で確定申告できるようにしておくのも良いかと思います。

*株式の譲渡益・配当益は源泉徴収を選択しておけば確定申告の必要は無いです。

また副業や税金の還付以外でも年末調整で申告しなかった、漏れていた分を確定申告で申告することもできます。

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還付以外のメリット

年末調整と確定申告の作業を比べると年末調整の方が楽だと思います。ほとんどの人が年末調整で十分だとは思います。

ただし、住宅ローン控除や生命保険控除を年末調整で申告すると会社に個人の情報を知られてしますデメリットもあります。

住宅を購入して住宅ローン控除を年末調整で申告すると会社に住宅購入したことを知られて、転勤ありの職務で勤務している場合転勤させられたりする可能性があるので、会社に個人情報を知られない為にも年末調整ではなく確定申告で申告して還付を受けるのも一つの手だと思います。

筆者は住宅は購入したことがないのですが、生命保険を購入した時に年末調整で申告して還付を受けたのですが、購入した保険商品が一時払い終身保険でかなりの金額の商品を購入したので自身の資産の一部を上司と会社に知られてしまうことになりました。

当時勤務していた時の上司が、提出した年末調整をジロジロ見てチェックしているのが気持ち悪かったです。人の貯蓄があるのが許せないような感じでした。

会社の人間に自分の資産の一部でも知られるのは、良くないな思いました(特に根性・性格・頭が悪い上司には要注意!)

面倒でも年末調整でなく確定申告で還付申請すれば良かったと後悔したの覚えています。

会社や上司や同僚はよく見極めてどちらが良いか考えて提出しましょう。

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今年の還付はどれくらいか

ここ数年退職したりして、無職期間がかなりあるので確定申告はここ5~6年位毎年恒例の作業になっています。

最初の2~3年位はかなり時間を使って確定申告の作業してました。音楽聞きながらダラダラしながら作業やっていたら2~3時間かかったりしていました。

確定申告する内容も還付の申請だけなので2~3年位していると慣れてくるので作業時間も短くなってきて時間あたりの還付金の額も大きくなってきて確定申告するモチベーションも上げってきます。

今年の確定申告の時給は約1万円位でした。

還付金の額は、決まっているので確定申告の作業をいかに短時間に正確申告するかゲーム感覚でやってみると作業も楽しくできますよ。

今年の確定申告期間はコロナの影響で約1か月延びて4月までですが、早めに申告することをオススメします。

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