国民年金基金?

サラリーマン辞めとけってことなのか?

先日突然厚生労働省の国民年金基金連合から案内が郵送されて来た。

郵送されてきた案内の内容は国民年金基金の簡単な概要資料と今回の案内に対しての回答するハガキが同封されていた。

案内のキャッチコピーは、人生100年時代の”プラス年金”とのこで自営業・フリーランス向けの任意でプラスする年金というのは理解できた。

筆者は現在無職なのだが、無職も自営業・フリーランスなのかと?疑問に感じた。

厚生労働省としては、無職も自営業・フリーランス扱いになるから勧誘してきたのか?

うがった見方かもしれないが、他の年金制度同様に少子高齢化で制度運用が厳しくなっているのでとにかく制度維持の為に加入者を増やしたいから無職にも間口を広げて勧誘しているんじゃないだろうかと。

今は無職ではあるが一応再就職を希望しているのだが、もうサラリーマンは辞めておけとの国からの啓示、または神からの啓示なのか?

無職の身には、毎月の国民年金保険料の支払いだけでもかなり高いのに更に追加で支払うとなるとかなり負担がきつくなりそう。

余程の資産を持ってアーリーリタイアした人でないと無職で国民年金基金まで加入するのはきつくないか?

やはり自営業・フリーランスの方などの何かしら定期的に収入が得られる人でないと難しのではないか。

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筆者も最近ブログとユーチューブを始めてみたが収益化の目途するたっていない状況です。

もし収益化に成功してキャッシュフローを生み出すことができるようになれば加入を検討してみようと思う。

結局再就職してまた厚生年金に戻る可能性が高そうなので、再度厚生年金に戻ったらどうなるのとか不明点があるので今すぐ加入はしないことにした。

ハガキを返信

今回は加入しないことにしたが、国民年金基金制度について理解できていないことがあるので今後の勉強の為にも加入はしないが詳しい資料について送付依頼をする。

どんな資料が送付されてくるか分かりませんが、資料を元に参考になる情報があれば後日報告したいと思います。

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