株主優待が届く

株主優待

こんにちは、ぷらぷらねこです。

12月に入り数少ない投資先のヤマダHDH2Oリテイリングから9月権利分の株主優待券が届きました。

コロナ禍で多くの企業業績が悪化するなか、株主優待の廃止・改悪が増えています。そんな状況でもなんとか株主優待を維持しておりホントにありがたいです。

簡単にですが2020年時点での優待内容をご紹介

ヤマダHD…大手家電量販店ヤマダ電機で使える優待割引券。100株の最小単位で9月分は500円券が4枚。1000円以上の買い物で500円券1枚が使えるので上手く使えば50%引き近くで買い物できる。

ヤマダ電機は家電以外も取り扱っているお店もあるので生活圏にヤマダ電機のお店がある場合は投資を検討してみともいいかも。

H2Oリテイリング…阪急・阪神百貨店と系列スーパーで使える割引券。100株の最小単位で割引券が5枚もらえる。割引内容は基本10%引きであるが、百貨店での食品購入の場合は5%引き。

優待の内容としては特に良いとは言えないですが、筆者が購入した時点では配当利回りが5%を超えていたので配当金も込みで考えたらお得かなと思って購入しました。

しかし購入後減配されてしまいました。大きく株価が下がった訳でもない気にせず持ち続けます。

*株主優待の詳細な内容については、企業のホームページなどで確認下さい。

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株主優待のリスク

株主優待銘柄へ投資する際に注意するべき点を上げます。

1.株主優待が廃止・優待内容の改悪

2.優待を使う店舗がなくなる

1については、自社サービス・商品を優待にしているものだと廃止・改悪にされにくい。クオカードやカタログの商品を優待してる企業などは業績が悪化した場合、優待を止めることが多い。

特に飲食・小売り・交通・食品メーカ・サービス業で自社商品・サービスを優待にしている所は廃止・改悪されにくい。

2についは、飲食・小売り・サービス業の優待で自宅近くに店舗があり優待を使っていたが、ある日突然店舗が廃止されることがある。優待制度があっても優待を使うために遠方の店舗まで行くのは、時間とコスト無駄になり優待投資の意味がなくなるのでこちらも気を付けたい。

これからも生活コストダウンや生活の質を向上させる優待銘柄を探して投資していくのでブログ等で報告していきます。

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